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おっぱいパブ

私はかつて「おっぱいパブ」と呼ばれるお店に勤めていたことがあります。きっかけは、出会い系サイトで知り合った男性がその店の店長だったこと。

何度か会ってホテルに行く関係だったその人から、ある日スカウトされたのです。最初は抵抗がありましたが、どんなところなのか興味があったので、1度だけ見学に行ってみようという軽い気持ちでお店へ行きました。

店内はとても暗めの照明で、トランスの音楽が流れていました。女の子たちは、20歳前後の若い子が多く、目についたのはとても20代には見えないようなロリ顔で小柄のかわいらしい女の子でした。話すと、私と同い年とのこと。

声までロリ声でほわっとした雰囲気は、ナンバーワンだというのにも納得してしまいました。びっくりしたのは、その子のギャップでした。
実際にどんな感じで接客しているのか見学していると、最初は暗い雰囲気でそれぞれ一対一で女の子とお客様が話していたのですが、突然照明が消え、音楽が変わると、女の子たちはトップレスになり、お客様の膝に座り始めたのです。お客様は、女の子のおっぱいを揉んだり、舐めたり、好きなようにもてあそんでいました。さっき話したあの可愛い女の子も同じように接客していました。衝撃的でしたね。サービスタイムと呼ばれるその時間が終わると、女の子たちは服を着て、お客様の膝から降り、また隣に座るのですか、おっパブというだけあって、基本的にはお客様はずっと女の子のおっぱいは好き放題できるようでした。

店長から、「どうだった?」と聞かれ、あんなに衝撃的な場面を見たのに、私は入店を決意していました。その後、私は入店し、1ヶ月後にはナンバーワンになっていました。結局は、その頃遠距離恋愛していた彼氏が戻ってくるのをきっかけに辞めてしまいました。働いてみると、目で見ていたよりも大変な仕事でしたが、接客業という意味では色々と勉強になったような気がします。